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認知症とつきあう [日記]

11日 日曜日
玄関の鍵を取り替えると言う母
しかし
どうやるのだっけ という
「鍵屋にきてもらうしかないでしょ」と言うと
「家に鍵がいっぱいあるのだから
だいたい、あんたが鍵を渡したりしなければ。。」と
続く
昔のように家のことをやるつもりらしいが
無理でしょう

本当に母は家のことをできる人だった。昔は
父が日曜大工もやらない人だったので
母がやっていた。
電化製品は、トリセツも見ずに使っていた。
そういう人だった。

鍵は結局 あきらめたらしく
いつもの鍵に戻されていた。


6月9日 金曜
帰宅すると「家の鍵をとられた」
と叫ぶ母
しかも「あんたの部屋に隠しておいたら大丈夫だと思ったのにない」と言う
ここに隠したというのは私のポーチ
横に私が買ったばかりの折り畳み傘がある。
おかしいことに気がつかないのか
夕食は私の分もあった。

6月4日
朝から 目薬を取られたと叫んでいた。
冷蔵庫の野菜室にあったと思ったので
野菜室を探すと 袋に入ったものがあった。

しかし
母はそれではない(-_-メ)箱に入ったやつだと言い出す。

入れ歯だって自分の部屋にあったのに
見つかったものは言わない。
なんか叫んでいたが
こちらも ラジオの音楽を大きくしていた。

キッチンのテーブルには
また カレンダー裏のメッセージ

ICレコーダーが2つ並んでいる
見つからなくてすぐに買ったテレビのリモコン




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