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認知症とつきあう [日記]

月曜 私は夏やすみ
母が「くらしの相談室」に電話
途中で私に電話をかわれという
「お母様がお困りでお話をしているのですが」
「私も困っているのです」とあらいぐまさん

この時点でこの人は承知しているのだろうと
確信。

「お母様はそちらにいらっしゃるのですよね。
包括センターには相談されていますか」
「相談してもまず医者に連れていかないと
始まらないと言われます」
「お母様がいきたがらないよですね」

わかるひとだと思うので
「母にとってはそちらに相談できて良かったのでしょうね」
と言っておく

「Mさんが裁判にすると言っているんですって
ほらテレビでやっているように
精神鑑定になればよいと思うんですよ」
とあらいぐまは言う

これは、こちらの人は知らなかったようだ。
母が自己弁護のために
電話を変わると言い出した。
「花バサミだって持って行っちゃったし」

最後はくらしの相談室の方が「包括に電話してみます」
と急いで電話を切った感じ

せっかくの夏やすみが休めないあらいぐまさんであった

そして、16時頃包括から電話がきた。
一度、来てほしいというので、すぐにいくことにした。

いつものwさんに加え その上司Nという男の人がいた。
ちょうどこちらに来ていたのだと言う。
ノートにメモをとっていた。
「あらいぐまさんが、医者に連れて行くことができなければ、行かなくてもこちらでどうにかする方法はある」
「お母様を入院させるということは、考えられますか」と言われた。
「このままではいけないでしょう。
薬で治療することを考えなくては」と言われると
私が医者に連れて行くことはできませんとしか言えない。
「離れて住むこと」
引っ越しは面倒だな。
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